日々是、食って学んで

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS シャルル ドゴール空港での乗り換え

<<   作成日時 : 2008/02/25 11:18   >>

トラックバック 0 / コメント 0

出張でドイツ、デュッセルドルフに来たが、途中、トランジットに間に合わず、大変だった。

JAL、欧州便混雑による離陸遅れと、風の影響で定刻を大幅(約1時間)遅れてしまったのがそもそもの原因だが、いろいろと気を遣ってくれて別便(ルフトハンザ)の手配をしてくれた。

また、事前に知ってはいたが、パリのシャルル ドゴール空港が巨大で大変。

自分が一番恐れてたのは、滞在時間が2時間弱で、その間にターミナル2→1への移動がともなっていたこと。かつ、入国審査も必要だった点。

どうすれば最短なのか、旅行会社からのマニュアルではよく分からない。
不安になって、機内でJALの添乗員に聞いてみたが、JALのマニュアルもはっきりしない。

結局、シャトルバスと電車の乗り継ぎを使ったが、入国審査もあわせ、ターミナル1への到着に1時間近くかかってしまう。

ちなみに、シャトルバス、電車、ともに無料で乗れる。
シャトルバスは2Fのターミナルの外にバス停があり、ドライバーにターミナル1に行きたいことを伝えると、次のStopで降りて電車に乗るようにいわれた。

電車は最近開通したらしいが、ターミナル1,2間の移動が非常に便利。
ターミナル2→パーキング→ターミナル3→パーキング→ターミナル1、という順番に停車、
所要時間は15分〜20分程度。

ターミナル1到着後、LHのカウンターに行ったが、「It's gone」と言われてしまった。
出発より、20分前に着いたのだが、これではお話にならん、ということらしい。
日本と違い、こちらは乗客に関係なく、ドライに出発してしまう。

結局、JALが確保してくれた別便でデュッセルドルフに入ることにした。
17時35分から19時35分への変更、ということで、結果的には2時間のロスだが、乗れる便があっただけでもラッキーだった。

チケットを発券後、受付後方の長いエレベータでサテライトに入る。
気さくなお兄さんが、ボーディングパスとパスポートをチェック、「ありがとう、さようなら」と流暢な日本語で挨拶しれくれた。

サテライトとは放射線状に飛行機が横付けされるゲートの塊みたいなもので、それ自体は広くないため、機体間の距離が近くに感じられた。

また外を眺めてると、日本と違って操縦がダイナミックというか、車を運転する感覚でスイスイ走ったり、敷地内を走る車が機体の前を横切ったり、日本とのギャップを感じた。

1時間半ほど待つと、定刻30分前からボーディング開始、今度は無事に乗れた。
パリ→ドイツ間は、約1時間10分、20時45分に到着。

到着ゲートについて、Baggage Claim に荷物を取りにいったが、案の定、一向に流れてこず。
係員からも「これで全て」といわれ、Baggage Claim 専用のカウンターに案内された。そこでスーツケースの特徴やらを伝えて、後日ホテルに届けてもらうことにした。

ちなみに、ネームタグをつけておくと、こういう時にありがたく思われる。

ホテルにチェックイン後、念のため、日本の旅行会社の緊急デスクに連絡入れると、「人より先にモノが積まれることはないので、明日別便でやってくるのでは?」とのこと。

今回、生まれて初めて飛行機に乗り遅れる経験をしたが、いろいろ勉強になった。
自分が乗るときに気づいたが、航空会社は搭乗時に乗客を待ってくれない。
30分前のボーディングに着いておくのをお勧めする。

以上を勘案すると、パリでのトランジットには、

飛行機の遅れ、30分の余裕、
入国審査等の事務手続きに10分程度、
ターミナル間(シャトルバス、電車)の移動に30分、
カウンターでのチケット発券、移動に20分、
ボーディング前30分前の到着、

合計2時間、最低でも、1時間30分はほしいところ、というのが分かった。

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文